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AWS主催の AWS Dev Day 2018 にて講演してきました。セッションはライブ配信もしていただき、いろいろな人にみていただけたようです。Ask the Speaker にも多数の方にお越しいただきました!

エンジニアは実直な方が多く、技術力もあるので、『表現する』ことの優先順位が低くなる傾向があると思っています。でも、その技術力もアイデアも伝われなければ認めてもらえないこともあるのは事実です。マーケットに出回っている技術やプロダクトが必ずしも、最高のものではないことでもお分かりの通りです。

単に伝えるだけならば、「発表」「報告」でしかないくらいに思って、「伝えて、納得して行動してもらう」を目指したプレゼンを一度でいいのでやってみてください。きっと世界は変わります。

そんな第一歩へのお手伝いとなるセッションを心がけてみました。

セッション資料は以下からみていただけます:

お伝えした内容の大半は、拙著『Keynoteで魅せる「伝わる」プレゼンテーションテクニック』(ラトルズ)に載っています。後半は Keynote に特化した話ですが、前半はプレゼンツールに依存しない内容となっていますので、ぜひ読んでいただければ理解がより深まると思います【PR】。

また、いつもはポイントをお伝えするくらいにしていましたが、今回『プレゼンテーション・キャンバス』という形でプレゼンを創るに当たっての思考のプロセスを可視化できるような資料も用意しました。ビジネスモデルキャンバスのプレゼン版だと思って作ってみました。

PDFでダウンロードできるようにしていますので、プレゼンする予定がある方は活用してみてください。さっそく反響がありましたので、機会があったら書き方とかという形で解説したいと思います(背中押して)。

あと、お問い合わせいただいたのでお答えいたします。プレゼンの指南などのご支援も承っております。学生や企業社内向けのプレゼン講座は結構ニーズがあります。CFPのアドバイス、プレゼンのレビュー、今回のようなプレゼンへの取り組み方や心得などお気軽にご相談ください。だいたいの場合が、顧問契約の範囲内にてプロダクトやチームのためにプレゼン指南していますが、プレゼンだけでも承ります。