共に創るマーケティングイベントに来てみませんか?

マーケティング, お知らせイベント, エバンジェリズム, Atlassian

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たまには、お知らせ

Bar Atlassian Vol.5 の参加登録を開始しました。毎回満席でキャンセル待ち多数なイベントです。

前回も「場つくり」の参考にしたく関心を持っていただいた方が参加されました。

今回は、アトラシアン流の場つくりに興味のある方を対象に【視察希望枠】を用意しました!同じようなことをやりたい。我々と一緒にマーケットを盛り上げたいといった方に体験いただければと思っています。2名という少ない枠ではありますが、抽選ですのでまだまだ参加登録可能です。ぜひご参加してください。いろいろとお話ししましょう。

 

Bar Atlassian のなぞ

Bar Atlassian をやっていると多くの方からご質問をいただきます。

  • 製品のPRしないが大丈夫なのか?
  • 基本的にアトラシアンユーザーが対象なのか?
  • 予算はどう確保しているのか?
  • このイベントの評価はどうしているのか?

まぁ、みなさん、気になりますよね。すべてを包み隠さずここでお伝えすることはできませんが、口頭でしたらある程度はお知らせできます。

ちなみに、「アトラシアンユーザーのみを対象にしたイベント」ではありません。実際にアトラシアンユーザーでない方の参加が半数近くです。また、同業の方もたくさん来ていただいています。

それゆえに、エンジニアさんだけでなく、デザイナーさん、マーケティング、営業職、経営者と幅の広い方々が参加くださっています。

 

アトラシアンのビジネスモデル

以前にも、マーケティングについて記事を書きました。

今、所属しているアトラシアンという会社は、ビジネスモデルがユニークなことでも認知いただいています。どういうビジネスモデルかというと、コンシューマ向けのビジネススタイルを10年以上前からビジネス向けに実践しているモデルだということです。主に以下の方法でビジネスを展開しています。

  • 営業部門を持たない
  • 情報開示
  • パートナー共生型
  • 口コミ

「良い製品を創り、無料利用を含めた情報を提供することで、セルフサービス型でお客様にご理解いただき、長く使っていただく。それによって口コミで伝搬していく。そのお手伝いをパートナー様がしていただき、パートナー自身のソリューション、製品、強みと相乗効果をお客様にご提供いただく」

だいたいそういうモデルです。