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開業のお知らせ

前職を退職してから、多くの方々とお話しをさせていただきました。その結果であり、また道の半ばではありますが、個人事業主として開業することといたしました。

事業としては、今まで実施してきたことの延長です。急に新しい

ことができるわけでもないので、エバンジェリスト、コンサルタント、マーケティングとして実践してきたことで社会と企業であるクライアントの方々に貢献できたらと考えています。

お話しをさせていただいている中で、私が実践したことはだいぶユニークであり、型破りであることがわかりました。また、「人が前面にでることで起きる相乗効果」にとても関心をもってくださっていることもわかりました。

であれば、持っている経験と知見、そして暗黙知をそばにいることでご支援できないかと考えました。

私は、下記に大義をもった人たちをご支援したいと考えています:

  • ビジネス
  • マーケット
  • プロダクト
  • 人財

また、今まで海外製品を開発し提供している企業に所属していたことから、今後は、日本でよいビジネスやプロダクト、取り組みをしている企業と人々に貢献したいと考えています。

ビジネスも、マーケットも、プロダクトも作っている人が一番尊く、その結果としてユーザー、クライアントのビジネス価値を最大化できると考えています。

したがって、スタンスとしては、「創り手」と「使い手」の両方をご支援していけたらと思います。当面は、「創り手」の方々からのお声がかけが多いで、そこから着手していこうと思います。

稼働の共同所有への挑戦

ブログ記事としても書かせていただきましたが、今までは一社に所属しつつ、エバンジェリストとして僭越ながら多くの現場のお手伝いをさせていただいていました。所属(企業)と非所属(マーケット)の狭間で活動してきたわけですが、所属するというのは意外と窮屈であり、制約があることがわかりました(その中ではかなり自由度高く活動できていたし、させてもらえていた11年間でした)。

稼働の占有と共同所有

そこで考えたのが、自身の稼働を「共同所有」するという発想です。共同所有の裏返しは、「占有」です。各社に私の稼働を「占有」いただく顧問のような形で関わりつつ、占有されていない稼働時間は、共同所有するような位置付けで、より自由に、より中立に、より柔軟に社会に貢献できる活動に充てられたらと考えています。

クライアントとなっていただき企業からすると、「占有」と「共同所有」をうまく活用いただくイメージです。

出張講演・現場訪問

また、この発想の発展系として、ご好評いただいていた「無料の出張講演・現場訪問」も継続できたらと考えています。これについては、まだ完全復活!とはいきません。まずは事業を軌道に乗せることに専念します。その先には、今までと同じ、または、それ以上にエキサイティングな活動ができると思っています。

その他

他にも業界貢献できるなら「すべての可能性を排除しない」活動をしていくべく、関係各社(者)とお話しをしています。みなさんも何か面白い企画がありましたら、ぜひお声がけください。

エバンジェリズム研究所

個人事業として「エバンジェリズム研究所」を立ち上げました。

事業サイトもすでに1月からサイトをリニューアルし、また、内容も更新し続けているのでお気付きの方も多いかと思いますが、書いて、公開して、フィードバックを得てといった検査と適用を繰り返してきた事業サイトを正式にオープンしました。

エバンジェリズム研究所

サービスの内容やご提供形態についても記載していますので、ぜひご覧いただければ幸いです。また、ここに書いていることは一例と捉えてください。長沢がご支援できることはすべてやるというのが主旨です。お問い合わせ、ご相談は、もちろん無料です。ぜひお気軽にお声がけください。

稼働形態

稼働形態

ご支援できる内容

ご支援できる内容

 

Twitterも始めました: @evangelismjp

 

謝辞

今後歩む道を考えるにあたり、とても多くの方々、企業の方々のおチカラをお借りしました(現在進行形でおチカラをお借りしております)。

「とりあえず、辞めてから考える」を実践できたのは、先例を作ってくれたお寿司の人のおかげだと思っています。

真っ先にお話しを聞いてくださったUさん、本当に尊敬できるリーダーです。

年末から2月中旬まで沢山のお声がけ、感謝しかありません。皆様の貴重なお時間をわたくしごときに使っていただいたこのご恩は、今後に返していくか、恩送りしていければと思っています。

ご心配もお掛けしましたが、これは今後も継続して心配していただければと思いますw 「まだ何も始めていない」(仮面ライダーアマゾンズS2 千翼風に)ですので。

この開業も、今後活動しやすくするための手段にすぎません。この開業自体には物語はありませんが、関わってくださる企業とプロダクトと人々の物語に少しだけでも良い効果をもたらすことができれば本望です。ある意味、この開業に終わりが来たとき、皆様の物語が充実したものになっていることを目標にしたいと思います。

先述のように「全ての可能性を排除せず」がモットウですので、いろいろとコラボしてまいりましょう。